アメリカのサブプライムローン問題が後退しているようだが、本当にそうなんだろうか。
サブプライムローンを返済できずに売却される不動産は今後もコンスタントに増え続けるように思うのだが、世界の投資家への影響は限定的になったということだろうか。
今日のテレビ東京のガイアの夜明けでサブプライムローンの問題を取り上げるようです。
NIKKEI NETより以下引用。
引用サイト:http://www.nikkei.co.jp/news/market/20071009m1ds0iss1609.html
9日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発。終値は前週末比94円86銭(0.56%)高の1万7159円90銭だった。米景気の先行き懸念が後退し、銀行株や証券株など出遅れ感のある銘柄に買いが入った。ただ、朝高後は短期的な過熱感から売りが出て上値が重くなり、後場にはアジア株式相場の軟調さなどを背景に伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は小幅に続伸。
5日に発表された9月の米雇用統計が市場予想を上回ったことを受け、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に対する懸念が後退。円相場の下落を受けて精密などハイテク株の上昇も目立ち、日経平均は一時1万7237円まで上昇した。ただ、商社株や鉄鋼株などに利益確定や戻り待ちの売りが出たため、朝高後は上値が抑えられた。香港株式市場でハンセン総合指数が一時下落したほか、「米国時間9日に発表される米アルコアの7―9月期決算に対する警戒感が強い」(国内証券の情報担当者)ことも重しとなり、後場には1万7100円台前半まで伸び悩む場面もあった。
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